リッドキララ ほうれい線
リッドキララはまぶたのたるみ以外にも、ほうれい線などのシワにも効果はあるのでしょうか?

リッドキララは年齢とともにたるんでくるまぶたのたるみを内側から引き締めることができ、いつまでも若々しい目元をキープすることできる効果的なジェル美容液です。

ハリを取り戻すためのコラーゲンやエラスチンが含まれていることで、たるんでしまったまぶたもまた引き締めてハリを出すことができるので、まぶたの悩みを抱えている使用者から絶大な人気を得ています。

しかし、ハリを取り戻すことができるリッドキララなら、同じくコラーゲンやエラスチンが不足していることが原因でできてしまうほうれい線にも効くのではないでしょうか?

ほうれい線にもリッドキララは効果あり?

リッドキララに含まれている成分は全て安全性が認められているので、まぶた以外の肌に塗っても問題ありません。

ほうれい線などのシワにも塗ることは可能です。

しかし、リッドキララはあくまでもまぶた専用のジェルクリームなので、ほうれい線を治す効果としては低いです。

そのためリッドキララでほうれい線を治そうとしても、かなり時間がかかってしまいますし、使っている割には思っていたほどの効果を感じられないことも。

ほうれい線を治すためにリッドキララを使用するのではあれば、おすすめとは言えません。

まぶた以外に効果はないの?

リッドキララはまぶた専用のジェルクリームなので、他の部位に使って全く効果が出ないわけではありませんが、てきめんに効果が出るとは言えません。

保湿効果が高いので、乾燥が気になる部分に塗るのには良いと思いますが、リッドキララでまぶた以外の肌悩みを解消しようとするとかなり時間がかかってしまいます。

ほうれい線に効果がある正しいケアとは?

リッドキララではほうれい線を治すのは難しいですが、どうすればほうれい線を治すことができるのでしょうか?

ほうれい線ができてしまう原因は様々ですが、大きく分けて5つの原因があります。

1、乾燥

肌が乾燥していると肌の弾力成分がどんどん失われていくので、次第にシワとなり、ほうれい線となってしまいます。

乾燥を防ぐためには日頃から保湿ケアを怠らないように気をつけましょう。

2、紫外線

紫外線の影響で肌細胞は刺激を受け、シミを増やすだけでなく、肌の弾力成分も壊してしまいます。

年齢が重なるとともにより紫外線の影響を受けやすくなるので、日焼け止めや日傘、防止などで紫外線をできるだけ浴びないように注意してください。

3、加齢

加齢するとともに肌細胞の働きは低下していきます。

たるみやシワなどが老化のサインが出やすくなるので、日頃から意識してケアを行っていきましょう。

4、むくみ

顔がむくむことで、ほうれい線部分に影ができやすくなり、よりほうれい線を強調させてしまいます。

むくみは血行不良や冷え、塩分の摂り過ぎが原因なので、食生活の見直しやフェイスマッサージを行うことで、顔のむくみをきちんと解消していきましょう。

5、喫煙

ニコチンの影響で毛細血管を収縮させ、血行不良を起こすことでむくみを引き起こします。

先ほどのご紹介したように、ほうれい線はむくむが原因で起こることもあるので、血行を改善させるためにもできるだけ喫煙は控えるように心がけてください。

これらの5つの原因を改善するだけでも、肌質は断然変わってきますので、まずはついやってしまいがちな生活習慣を見直していきましょう。

リッドキララでほうれい線を治すことは難しいとされています。

しかし、まぶた専用として作られているからこそ、簡単には治すことができないまぶたのたるみを解消することができるのでしょう。

まぶたのたるみに悩んでいる方はリッドキララでその効果を肌で実感してみてくださいね。